新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年も引き続きよろしくお願いいたします。
今年最初の試合です。
まず5,6年生チームの今年のスローガンを決めました!
【限界に挑戦】
自分の精一杯になった時にもう一歩、もうひと踏ん張りして自分の限界値を超えていこう。
年明けに配信した1%の成長のように、1%だけ今の自分を乗り越えよう。
サッカーのプレーも同じです。
しんどい時、苦しい時にこそ頑張れる選手、人間になれるように取り組みましょう。
今年最初の試合からユニホーム忘れや集合時間に遅れる、集合時間になってもゆっくりと着替えていてすぐにウォーミングアップが始まらないという最悪のスタートでした。
こういうところはチームの雰囲気や規律、モチベーションに影響して試合のパフォーマンスや今後の成長度合いまで変わってきます。
試合の前にスタートラインに立てていない選手が多く、チームの基準も低くなっています。
サッカーが上手くなりたい、試合に勝ちたいという気持ちがあるのならしっかりとやるべきことはやりましょう。
試合は東淀川FCさんとエルマーノ大阪さんの2チームと15分ハーフと15分1本を1試合ずつしてもらいました。
相手は6年生チーム、こちらは5,6年生でしたが自分たちの良いところもたくさん出せてしっかりと戦えていました。
こちらのペースでプレーできている時間帯は優位なところを選択してプレーできていたのがとても良かったです。
プレッシャーがかかったりして余裕が無い状態になると良い判断なく無理やり前を向いてしまうことが多いのでこの点は習性が必要です。
前を向くことは大切なことですが良い前の向き方を身につけましょう。
大きく分けて1人で前を向く方法、味方と連携して前を向く方法があります。
それぞれどんな方法があるか考えて練習からチャレンジしてください。(分からなければ他の人に聞いたりしましょう。)
守備面ではまだまだ足を出すだけの軽いディフェンスが多いです。
相手の進行方向の前からアプローチする、ドリブルにはついていく、ボールとゴールのライン間を守ることを意識しましょう。
守備の優先順位がまだまだ低いです。
もっとインターセプトを狙いましょう。相手に良い状態でボールを持たせない。
守備の強度や基準をもっと高くする必要があります。
攻撃面ではボールのあるサイドの①手前、②奥、逆サイドの③手前、④奥と4つのエリアのどこに優位があるかしっかりと見極めましょう。
そのためにまず相手のフォーメーションや位置(幅と高さ)を観て頭にいれておくこと。
そしてボールを奪いに来ているのか、それともボールを前進させないようにディフェンスのラインを作ってブロックしているのか判断しましょう。
前から順番に優位の優先順位が高いです。
前が難しいなら少しずつななめ前・横・ななめ後ろ・後ろと優先順位を下げていきましょう。
なんでも前ではなく柔軟に優先順位を判断できるようになりましょう。
30分ゲームの中で前半は互角の勝負をしていても後半で崩れてしまい負けてしまったり、拮抗している試合が自分たちのミスでバランスを崩しています。
または試合を重ねるにつれて集中力が切れてしまう、体力がなくなって良い判断のない雑なプレーになっています。
そういう時に自分たちの弱さや甘さがかんたんに出ているので、そこで踏ん張れる力を身につけていきましょう。
伊東
