今年最初の試合は11人制の試合。
4月から中学生になるとサッカーの人数やピッチの大きさが変わります。
仲がよく池田てしまサッカークラブを卒団した現中学1年生がお世話になっている1FC箕面の中学1年生に相手をしてもらいました。
現6年生も中学生になったら1FC箕面さんでサッカーをする子が多くいます。
様々なつながりで対戦してもらいました。
初めての11人制サッカーということで勝ち負けは一旦置いて、まずは11人でするサッカーに慣れることを目的にして試合に臨みました。
ピッチの大きさや試合時間(25分)、11人制という人数とフォーメーションに対して今までの8人制サッカーとの違いを感じてもらいました。
ピッチやゴールが大きく小学生と中学生の身体能力の差は大きいと思っていました。
だからかなりやられるだろうなー。と考えていましたが良い意味で予想を裏切り最初の試合は0-0で試合が進みます。
ほとんど自陣でプレーをして攻め込まれていましたがギリギリのところで守り切り無失点で残り5分をむかえます。
初めての11人制の試合だからこそ失敗をおそれず果敢にチャレンジしてジュニアサッカーと中学生のサッカーの違いを実感しよう!これから新しいサッカーをしていくために貴重な経験をするために今できることを全力で出そう!と伝えてその気持ちでプレーしたことが要因かもしれません。
残り数分のところで相手のクロスからオウンゴールで失点し0-1で終えてしまいましたがよく頑張っていましたし良い試合でした!
小学生よりも中学生はプレースピードが速く、今まで体験したことのない速さで寄せられました。
もちろん体も強く今まで以上にかんたんにプレーをさせてもらえないことを実感したと思います。
子どもたちには今まで以上に判断を速くすること、ある程度は割り切ってプレーをすること(よくばらない)、止まってプレーをしないことを伝えて次の試合に臨みました。
最初の試合では中盤から前線までが遠くなかなかセンターラインを超えて相手陣地まで進むことができませんでした。
2試合目からはディフェンスラインと中盤でボールを出し入れして相手のプレスを回避しボールを保持できるようになりました。
ディフェンスライン⇒ボランチ⇒サイドバック⇒サイドハーフというルートを中心にビルドアップの出口を少しずつ作り見つけながら高い位置でもプレーできるようになってきてすぐに11人制のサッカーや中学生に対応していてすごかったと思います!
試合を重ねるにつれて攻撃の時間や回数も増えてシュートを打つ場面も増えていきました。
個人技でも連係プレーでも中学生に負けず劣らずにプレーをしていて普通に試合になっていたのにビックリしました。
そして4月からの皆のことがとても楽しみに感じました。
25分×4本と十分な時間試合をしました。
最後のほうはOBや相手チームのコーチが助っ人で入りながらでプレーしながら新しい気づきを感じることもできたと思います。
また、ラインズマンにもチャレンジしてみたりもしました。
中学生になったら自分たちでラインズマンをすることになります。
去年まで一緒にサッカーをしていたそうた、なぎ(現1FC箕面U-13)とも再会し初めての11人制サッカーは楽しい中に多くの良い経験をすることができました。
11人制のサッカーになるとピッチサイズが約2倍になります。(ヨコ68m、タテ105m程度)
サッカーボールも4号球から5号球となり大きさも重さも変わります。
今まではロングパスだったキックも11人制サッカーではロングパスではなくショートパスやミドルパスになります。
次のステージのことを体験し観ることができたので4月以降のことを意識しながら取り組み残りの時間を楽しみましょう!
伊東












