5月3日(日)4年生市松杯振り返り

 今回の試合は攻撃の時は幅をとって広がり、守備の時は中側に絞って内側から守備をするということをねらいに

試合を行いました。

最初の試合は誰かが行ってくれるだろう、この人に任せようという人任せなプレーが多く見られました。

なのでまずはボールに一番近い人が近くのボールを取りに行くということを決め、その人が行っても無理な場合は

後ろからカバーするという事を伝えるとボールを奪う回数が少し増えていました。

しかし守備をする時に外側からの守備だったり、後ろからの後追いの守備になり、何度もやられるシーンがありました。

守備をする時はかならず自分の背中側にゴールがある位置に立ち、

ボールとゴールの直線上にいないといけないと伝えると、その後の守備はとてもよくなっていました。

攻撃の時もしっかりと幅をとってサイドからの良い攻撃が出来ていました。なので後はこれが継続してできるかという

ところなので、しっかりと体力をつけて頑張っていきましょう。

奥上