とどろみグラウンドにて交流試合を実施しました。
前日の雨の影響でグラウンドが悪かったですが、ちゃんとボールコントロールを意識してできていました。とくにビルドアップのところのミスが格段に減ってきました。狙うところは狙う、セーフティーにいくところは大切にできていました。
ですが、ただパスを回すだけでは勝てません。相手ゴールを狙うことを一番に考えていきましょう。ポイントとしては、「3人目の動き」です。パスの出し手=1人目、パスの受け手=2人目、2人目からのパスを受ける人=3人目。この3人の連携がサッカーにおいてとても重要です。
日本代表の試合で3人の連携プレーができていました。対チュニジア戦の3点目のシーン。田中選手の縦パスから上田選手のフリックパス、そしてそのボールを受けた伊東選手のゴール。完璧なゴールでした。
1人目のパスの精度とタイミング、2人目の動き出しのタイミングと3人目へどこにパスを出すかの判断力、3人目は1人目がパスを出した瞬間に既に動きゴールへとむかうボールコントール。お手本にしてみましょう。
鳥かごで3人で回し、2人で守備をするルールでやってみるといいかもしれません。
ここ最近のふりかえりで新しいことを書くことが増えました。これも選手たちの成長があってこそだと思います。
引き続き頑張っていきましょう。
川井
