対戦:寺内新田スカイ・東淀川FC
朝の集合で参加人数が少ないことを伝えると、『やった!!めっちゃ試合に出れる!!』とポジティブな声が上がりました。
広大なグランドに3ピッチのコート作成、ゴール運搬。
急ぎのアップ
15分×6試合
少しずつですが、スポーツが『子ども』を『大人』にしていきます。
何とか8人でやりきった!!
以上に選手たちのプレーにたくさん魅了されました。
結果だけで言うと、1周り目は両チームに対して負け。
2チーム目に関しては多く失点をしました。相手のドリブルについていけないシーンが多く見られました。
2週目は、勝ちと引き分け、さっきまでの自分たちをおおきく上回ることができました。
だんだん尻つぼみになるところを上向きにできる力は素晴らしいです。
あると君がチームがボールを保持している時にいてほしい場所にいてくれるようになりました。
ほたか君、ひゆう君が強固に守備をしてくれ、奪ったボールを効果的に味方に渡してくれていました。
岩谷しょうた君が前線で得意の守備をしてくれたおかげで相手ボールが自陣にもどる回数が減りました。
辻井しょうた君が得意のドリブルをしながら味方を探せるようになりました。
たいし君は得点をとる形を持っています。それはFWの武器です。でもそれをさせてくれないチームがほとんどです。様々なことができるようになることと、切り替えをはやくすることが課題です。
ゆうすけ君は相手を見ながら、プレーすることができます。次はその奥にいる味方を意識しながらプレーしよう。
ひろかず君、グランドで話しましたが、ゴールを守るプレーはコーチの創造を超えています。キーパーが楽しいと思えるプレーをたくさん見せてくれます。近年、ゴールキーパーのことを『GK』ではなく『GP』と略され、ゴールプレイヤーとも呼ばれます。
『GP』はチームがボールを相手エリアに運ぶ際の重要なポジションです。それを意識してゲームしてくれたら完璧です。いっしょに頑張りましょう。
保護者の皆様
観戦の際、チームが失点した時など『大丈夫!!』『次がんばろう!!』と励ましの声かけを多くして頂き、ありがとうございます。
選手たちはサッカーのゲーム中、自分で判断し、実行する『大人』に“なりかけ”ています。
上記のような声かけが選手たちにとって安心感をもってプレーできる要因となっています。
感謝いたします。ありがとうございます!!!
眞田
