連日たくさんの試合を組みましたが、毎試合10名以上の参加がありとても嬉しかったです。みんなが仲間でありながらポジションを争うライバルとして戦うことが底上げができるようになってきました。
9月19日の市松杯、21日のウタマロサッカーフェスタ、22日のクリアドール交流試合、23日の吹田2チームとの交流試合。短い期間でタフな試合をこなせる体力とメンタル面も強くなりました。
19日市松杯、21日のウタマロサッカーフェスタ
「決定力」の差がでました。そこまでフィニッシュが難しいと思いませんでしたが、なかなか決めきれずにチームとしての雰囲気もマイナス方向にいき敗戦。とても悔やまれる試合が続きました。
ですが、ウタマロサッカーフェスタでの1戦。優勝したチームに予選で唯一の勝ち。非常に価値のある勝利でした。やはり良い守備からのカウンター攻撃が一番合っているのかなと感じました。試合に出たメンバーのやる気と姿勢。ミス後のリカバリー、さぼらず15分ハーフを走り切る気持ち。でていました。
継続してほしいと率直に思いました。
22日と23日の交流試合。
公式戦に向けての準備段階の意味合いもありながら、一人一人のライバル視がかなり伝わってきました。
どうしても真ん中での崩しがメインになって攻撃が単調になっているのが気になりました。強いチームはどこからでも攻撃のチャンスを作れるのが強みです。
相手陣地ではハイプレスのマンツーマンディフェンスがかなり効果的になりました。声を掛け合いながらの戦術でハイリスクハイリターン戦術ですが継続していこうと思います。
その中で、マークを見失うことやカバーができていないことからのピンチもあったので改善が必要です。
このシルバーウイーク期間中の試合では勝ち試合と負け試合での差はやはりミスの差かなと感じました。本番は1発勝負なので、ちょっとしたミスも命取りになります。プレッシャーに打ち勝つことができるように期待しています。
川井
