9月19日(土)四年生市松杯
今回の試合は、切り替えを早くするのとボールから目を離さないということをねらいに試合を行いました。
最初の試合はスタートを緩く入ってしまい、結果で言えば勝ちでしたがほとんどが人任せなプレーばかりで
もっと戦えたはずなのにすごく勿体無いなと感じました。
それ以降の試合は攻守の切り替えが遅く奪われた後や抜かれた後に歩いていたり、攻撃のタイミングで
ボールを出して足が止まっていたりで、最後までやり切れば勝てた試合なのに引き分けたりでこれもすごく
勿体無いなと感じました。
まずは、奪われた後落ち込んだり諦めたりするのではなく本気で奪い返しに行くのと、ボールが外に出たり、
ゴールに決まったと判定するまでは自分の近くのボールは全力で奪いに行くという気持ちで試合をしましょう。
9月21日(月)4年生市松杯
今回の試合は、自分のポジションを責任を持ってするという事をねらいに試合を行いました。
最初の試合は各ポジションでしないといけない事を違うポジションの人がしていたり、そもそもしていなかったりで失点する
というのばかりでした。なのでまずは、自分が任されたポジションの仕事を全力で頑張るのと、
誰かが守ってくれるだろうではなく、まずは自分がという気持ちで試合を行いましょう。
9月22日(火)4年生四種リーグ
今回の試合は、まずは全力でやり切り、ボールを持っていない選手は常に動いてパスコースを作るという事をねらいに
試合を行いました。
相手自体強い相手でしたが、最初の入りが緩くほとんど全員がダッシュもなくすぐに諦めて歩いていたり、
ボールを持っていない選手は守備も戻らず、マイボールの時でもパスコースも作らずで何度もシュートを打たれていました。
ボールに近い人は必ず本気で奪い返しに行くのと、その周りの選手も見ているだけではなく後ろに戻ってチャレカバを
狙いに行ったりパスコースを作るという事をしないと、ずっとやられ続けると伝え2試合目の後半やっと
本気でボールを奪いに行く子とパスコースを作る子が増えてきました。しかしそれも全員ではないのと、
最後の後半だけ頑張っても前半での結果は変わらないので、前半から全員が全力で試合を行いやっと
勝てるチャンスがあるのでまずは全員が最初から全力で戦えるようにしましょう。
9月23日(水)4年生交流試合
今回の試合は守備の時に足で行くのではなく、相手選手の前に入り時間を作り守備に戻ってくる
時間を作るという事をねらいに試合を行いました。
守備の時に最初から足を伸ばして取にいくというプレーばかりで簡単に抜かれるシーンが多く見られました。
守備の時に足を伸ばしていってしまうとその時点で自分が届く距離が決まってしまうのと、
抜かれた後の次のプレーが遅くなるので、まずは相手の前に立ち時間を作るという事を伝えると
足を伸ばして取りに行くというのが少し減りました。しかし少しすると忘れてすぐ足が伸びているので相手の前に立って
守備をするという事を癖づけていきましょう。
奥上
