【4年生】6/4(日)交流試合 vs Gyosei FC CANVAS

6/4(日)はスカイランドHARADAでGyosei FC CANVASさんと交流試合を行いました。

テーマ

攻撃

★幅(横の幅)と深さ(たての幅)を使いながら攻撃する(コートを広く使う)

(幅と深さを使って攻撃することで相手を動かすことができる、相手と相手の距離を広げることができスペースができる)  ※スペース(空間)

そのためには↓

・サポートの意識(奥前、手前、横、後ろのパスコースを作る)

・前進できない時に後ろの選手や横の選手を使ってやり直す(攻撃する場所を変える)

★相手をみてプレーする(ボールを持っている時・ボールを持っていない時)

・パス・ドリブル・シュート何の選択がよいか

・ボールを受ける前に相手の位置を確認する

守備

★ボールを奪う(個人・みんなで)

・相手ボール保持者に対してボールを奪いに行く選手、奪いに行った選手のカバーをする選手(自分のマークも捕まえながら)、ボールを持っていない相手選手をマークする選手を作る

※奪いに行っている選手以外は常にインターセプトの意識をもっておく

 インターセプト→パスがほかの選手に渡る前にボールを奪うこと。

良かったこと(攻撃) ※テーマ以外も

・幅を使いボールを動かして攻撃していくシーンが何度か作れたこと。

・サポートの意識をもってプレーできていたこと。

・相手のことを見てパスするか・ドリブルするかの良い選択をして、ボールを前進してゴールに迫ることができたこと。

・前線の選手が背後を狙っていたこと、ボールホルダーの選手を追い越して選択肢をつくっていた。

良かったこと(守備)

・全員がボールを奪う意識を持ち、相手陣内や相手のゴール近くでボールを奪いゴールに迫れたこと、ゴールを奪えたこと。

・ボールを奪いに行った選手のカバーの意識を持てていたこと。

・インターセプトを狙ってボールを奪えたこと。

・かわされた時や、背後にパスを出された時に最後まで諦めず追いかけてピンチを防げていたこと。

まとめ

毎回意識をしてくれていますが、今回の試合も試合前に伝えた攻撃と守備のテーマに関して1人1人がしっかりと意識をしてプレーしてくれました。

とくに相手をみてプレーしようということは何度も何度も伝えてるということもあり練習でも試合でも相手をみてプレーする場面はすごい増えていると思います。

※プレーに関して・・・認知(みて)→判断(なにをするか・何が良いか選ぶ)→決断(これにしよう)→実行(パス・ドリブル・シュートなど)の順番に頭の中で考えてから実際にプレーを行います。

今、頭の部分の所が少しづつ良くなっています。

実行(技術)の部分も良くなってます。

これからもっともっと1人1人がみる意識・頭の部分のスピード、実行(技術)の部分の所をレベルアップしていきましょう。

そしてこれから4年生は4種リーグが始まります。

様々なチームがいて、勝つ時・負ける時・引き分ける時・色んな試合があると思いますが、1試合1試合を通して個人もチームも良くなっていけるようにやっていけるといいなと思います。

僕も含めてみんなで頑張りましょう!

三好