午後から夕方まで交流試合。15分ハーフで2チームと2回ずつの計4試合をしました。試合が始まる前は4試合だけでなくもっとしたい!と言っていましたが終わってみればけっこう疲れていました(笑)それだけ4試合でしっかりやれたということは良かったです。猪名川のグラウンドでこの日はとても強い風が吹いていました。これまで経験したことのないくらい強い風。パスやけったボールが風で流されたり戻されたり。ボールがどんな動きになるか予想がつかなったと思います。この日の試合はそれだけでとてもやりにくい試合になりました。こういう強い風の日はロングパスではなく短いパスやドリブルでボールをつないで攻撃するほうがいいです。なぜなら風にボールの動きが影響されにくいからです。グラウンドの状況や対戦相手によってベストなプレーが変わります。同じ相手との試合でも風がある、ないでいいプレーが変わります。自分たちでそういう違いに気づいてこういうプレーをしたらいいんじゃないかということを考えてプレーできるところまでいつかは成長してほしいです。自分たちでコントロールできるところは課題を克服したり良いところを伸ばすことができます。風は自分たちでコントロールできません。風が強い中で自分たちがどんなプレーをするかはコントロールできます。この日までは風の強い中でどんなプレーをしたらいいか、キックやトラップが難しいことを知りました。次からの練習で対策はできるはずです。次に風が強い中でより良いプレーができるように意識して練習をしていきましょう。守備では相手にしっかりプレッシャーをかけられた時には良い守備ができていました。良い守備のためにはしっかり動いてハードワークすることが大切です。個人で速さや強さがある特徴のある選手にやられてしまいました。個人守備としては足を出してかんたんに抜かれない=相手にもっとついていく。チーム守備ではチャレンジ&カバーや連携で守る。この2つのポイントはより意識していきましょう。守備のところではセンターバックとサイドハーフの間のスペースにパスが通ることが気になりました。このスペースにパスが通るとフィールドプレイヤー全員が後ろ向きになってしまいます。そうならないように相手のパスをしっかりはね返すことを徹底する。サイドハーフはボランチ、センターバックと一緒に中央から守る。サイドハーフの気持ちからすると自分のマークする相手がはなれて守りにくくなるのはよく分かります。サイドの相手の足元にパスを出されることはOKです。なぜならそこにパスが出ても前向きでボールを奪いにいけて他の選手もカバーができます。チームとしては後ろ向きにならず前向きのまま守備ができることの方がメリットが大きいです。センターバックの後ろはゴールキーパーがいて守ってくれます。チームとして目線を合わせて守備に取り組んでいきましょう。攻撃ではチャンスはありました。まだまだ得点につながっていないところも多いです。シュートを打つ。ねらっているということは分かります。シュートの打ち方などを工夫していきましょう。難しいボールを大きく足を振っていたりします。あまり足を振らずにしっかりミートするなどもう少しできることがあるはずです。今より少しでも良くなるために自分には何ができるか少しずつ考えながらこれからも取り組みましょう!
熱中症を防ぎ暑い中でもサッカーをするために熱中症予防、自分の命は自分で守る力を身につけていきましょう。手のひらや足の裏には動静脈吻合とよばれる体温調節をになう特別な血管が集まっています。そのため手のひらを冷やすと体内の体温が効果的に下がります。お家でも水を凍らしたペットボトルを用意して手のひらを冷やせるようにするなど熱中症対策をしてください。
伊東
