市松杯の振り返りになります。よろしくお願い致します。
6年生になって初めてのカップ戦となった今大会。試合前に、「良い形で終えたいね」と、子どもたちと話していました。また、前日の雨でグラウンド状況が悪い中、ドロドロになることを恐れず、相手チームを上回る気迫を見せてくれました。久しぶりの試合で、体力的にも厳しいところもあったと思いますが本当によくがんばりました!
今回のめあては、『前線からプレスを仕掛けて連動する』『どんな状況でも声を掛け合いながらプレーする』と伝えました。また、自分たちでミーティングをして、「よかったところ」や「改善点」などを話し合うようにしました。
1試合目 Tom3-2てしま
2試合目 千里ひじり②0-1てしま
3試合目 桜塚シリウス②0-2てしま
予選リーグ2勝1敗で、2位通過!
4試合目 桜塚シリウス①2-0てしま
順位決定戦で負けたので、全体の4位となりました!
どの試合でも、めあてである『前線からプレスを仕掛けて連動する』ことができました。プレー中、「前から行って!」「逆見て!」など指示する声が出てきて、それに合わせて全体が連動してボールを奪うなど、得るものがたくさんある大会でした。
同時に課題も見えたことが、今回の大会をした大きな意味でもありますね!それは、みなさんに伝えましたが、『ボールを奪った後、すぐにボールを失わないようにする』ことです。これを実現するためには、パスやトラップの技術をさらにアップさせる必要があります。練習などでもそこを意識してとりくんでいきましょう!
みんなはまだまだ伸びる!自信を持って!さらに上をめざそう!
池田
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4.5年生の振り返りになります。
前日の雨の影響もあり、天然芝の方はピッチコンディションが最悪な状況でした。
その中でも、基礎技術(パス、トラップ、ドリブル)のプレーをちゃんとしようと伝え試合に挑みました。
ボールが予想外の方向に飛ぶ、パスが途中で止まる、ドリブルをして滑ってこけることがどちらの学年も目立ちましたが徐々に修正して強く蹴る、踏ん張る、準備と予測をしておく意識が出てきたのはとても良かったです。
3学年で試合をすることで他学年の試合を間近で見ることができそこから良いプレーを吸収できます。サッカーが上手になるためには見るということはとても大切です。4年生にとっては初めての大会で、フォーメーションやポジショニング、サッカーの本質がまだわからない状況です。コーチからの指示を耳から聞くだけでなく、目からサッカーを学んでほしいと思います。
4年生は高学年になって、本格的にパスプレーが増えてきます。止めて蹴る。言葉では簡単ですがプレーですると慣れるまで難しいです。利き足で蹴りたいときはどんなトラップをしたらいいのか、ボールを正確に速く蹴るためにはどうしたらいいのかを考えてプレーしていきましょう。
新年度になって、これからたくさんの試合を経験してサッカー理解を深めましょう。
川井
