5月31日(日)5年生市松杯

5年生市松杯の振り返りをさせていただきます。

6チーム参加の主催大会となった今大会は予選からポジティブに試合ができていました。ここ最近は4年生を数名5年生の試合に招集しています。4年生の技術とサッカー理解の向上、5年生には4年生の良いお手本となる動きをしてもらう狙いがあります。サッカーの事だけでなく空き時間でのコミュニケーションの取り方や過ごしかたを見る限り5年生がリーダーシップを発揮してくれています。とてもありがたいです。

予選では点差に余裕がありましたので、CBで5年生と4年生のペアで試合をしてもらう機会を設けました。5年生が動きや言葉でのアプローチ、4年生が目で見て学ぶ動き。どちらにとってもプラスになったかと思います。

順位決定戦では、予選で試合をして勝ち切れず引き分けに終わったチームに3-0の試合。点を取り、クリーンシートでゲームを終えたのは良かったです。決勝戦ではここ最近で1番気合いが表に現れるほどのものがありましたが、終わってみれば0-7の完敗。相手FWの選手に同じ展開で4失点したのは改善して欲しいと思います。同じミスは繰り返さないことが大切です。

惜しくも準優勝でしたが、パス回しのイメージと攻撃へのアクションはコーチと選手がしたいサッカーへと繋がっているのではないかと思います。次も期待しています。

川井